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ひな祭り

雛人形の写真のきれいな撮り方3つのコツとポイント

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3月3日といえばひな祭りです、そしてひな祭りといえば雛人形ですよね。

 

最近は雛人形を飾るお家も少なくなってきましたが、7段飾りの雛人形はやはり豪華で美しく、思わず写真におさめたくなりますね。

 

しかしどこをどうやって撮影したらよりかっこよく撮ることができるのか、素人にはなかなか難しいですよね。

 

そこで今日は雛人形を写真に撮るときの3つのコツとポイントを紹介したいと思います

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いらないものをできるだけ削る

雛人形は立派な7段飾りになると、相当な大きさになります。

 

雛人形全体を一枚の写真に入れようとするとどうしても単調な写真になりがちです。

 

そこで意識するいいのが「一点をクローズアップ」して撮ることです。

 

写真には「写真は引き算」という格言がありますが、これがそれに当たります。

 

一枚の写真に収まる範囲のことを画角といい、対象物に近づいて撮ることを画角を広げる。反対に距離を長くすることを画角を狭めるといいます。

では、そのクローズアップするところはどこかというと、それは対象物の中でもっとも見て欲しいところです。

 

雛人形の目玉といえばやはりお内裏様(おだいりさま)お雛様ですよね。

 

また人物を一緒に写したいときは、人物をクローズアップして撮るといいでしょう。

 

画角が決まったら次は背景に注意しましょう。

 

普通雛人形は、玄関か床の間などの家の中でも広いところに飾ると思いますが、その時にできるだけ背景にカレンダーたんすといった余計なものがないところにするといいでしょう。

背景に余計なものが入ってしまうだけで写真の出来はかなり変わってきますので注意してください

 

出来上がった写真を見たときに、余計なものが写っているとどうしてもそちらに目がいってしまいますので、写真を撮るときは主役がより引き立つようにしましょう。

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グリッド線を利用してバランスをとる


参照:https://liginc.co.jp/web/useful/116274/2

素人の方がやってしまいがちなこととして、対象物をフレームのど真ん中に持ってきてしまうことがよくあります。

 

これはとても機械的な感じがして、感情や抑揚のないとてもつまらない写真になってしまいます。

 

ではどうすればいいかというと、三分割法をいうテクニックを利用します。(上の写真)

 

フレーム内のどこに何を持ってくるかということを構図を決めるといいますが、三分割法を使うことでよりバランスの良い構図をとることができるのです。

 

三分割法はフレームの縦と横にそれぞれ等しく3等分になるように2本線を引きます

 

そうするとフレーム内に9つのマスが出来上がりますよね、そしてその線上に対象物を持ってくることでバランスの良い構図になるのです

 

この線のことグリッド線といい、デジカメやスマホでも機能が付いているはずですのでそちらを利用するといいでしょう。

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フラッシュよりも自然光で美しく

画角と構図が決まったら、最後はです。

 

光の調整はとても重要で、光の当たり方次第で写真の印象は全く違ったものになります。

 

雛人形は当然室内に飾ってあると思いますので、普通カメラのフラッシュ機能を使用すると思いますが、それだとどうしても光量が不充分で暗い印象の写真になってしまいがちです。

 

なのでできるだけ自然光を利用して撮影するようにしましょう

 

雛人形を設置する時に、できれば日中の陽射しが出ているときに設置した方が、写真を撮るときにどれくらい光があるのかがわかると思いますのでいいと思います。

 

あと背景が暗い色の壁だとどうしても光が抑えられてしまいますので、できるだけ白に近い色の背景の場所を選ぶといいでしょう。白だと光が反射してくれるので多少光量が増します。

 

こだわりたい方は白いシーツなどの布を後ろや対象物の下に引くとそれだけでもだいぶ明るい感じが出せるのでオススメです。

 

また日差しが撮影する正面から射していることを逆光といい、背中から射していることを順光といい逆光で撮影すると対象物が暗くなってしまいますので、撮影する場合は順光で撮影するとより明るい写真が撮れます。

 

どうしても逆光になってしまう場合は少し斜めから撮ると、それはそれで味のある写真が撮れたりしますので試してみてください(少し技術とセンスが必要です)

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その他のポイント

そのほかにも簡単にできるいい写真を撮るためのポイントがありますので紹介したと思います。

 

・ズームはあまり使わない

ズーム機能を使うと画質が荒くなってしまいますので、アップをしたいときは可能な限り自ら近づいて撮るといいでしょう。

 

・レンズの汚れしっかり取る

レンズの汚れは意外と忘れられがちですが、これも簡単にできることですのでしっかりと事前に汚れがないかチェックしておきましょう。

 

・高低・左右で沢山撮ってみる

デジカメやスマホのカメラはいくら沢山撮っても後から消すことができますので、どんどん撮っていくといいでしょう。

同じものを撮影しても高さや左右の角度の違いで表情が変わってきますので、色々なところから撮影すると面白いと思います。

その中でいわゆる「奇跡の1枚」が撮れていればオーケーですよね(笑

 

またいちいち対象者にポーズを撮ってもらうのも面倒ですし、動きながら撮影した方が動きのある写真が撮れますのでオススメです。

 

お子さんなどを撮影するときはお子さんの目線にまで腰を落として、話しながら撮影するとより自然でいい写真が撮ることができますよ。

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雛人形の写真のきれいな撮り方3つのコツとポイントのまとめ

写真をうまく撮ることはまだまだ沢山の技術があってとても奥が深いです。

 

そりゃ、それだけでご飯を食べている人がいるのですから当然ですよね(笑

 

しかし、今日紹介したことだけでも実践してもらえると素人でもそれなりにいい写真を撮ることはできると思います。

 

まとめると、

・できるだけいらないものを削った画角を意識する(写真は引き算)

・グリッド線を利用してバランスの良い構図を見つける

・自然光を利用して明るい印象にする

この3点だけでも意識してみると、いつもよりも綺麗でまとまりのある思い出の写真が撮れるはずです。

 

あとは、できるだけ沢山撮って経験を積むと徐々にいい写真が撮れるようになってくると思いますので是非実践してみてください。

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  1. Denese より:

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