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雑学

あさりの潮干狩り一番いい時期はいつ?オススメの服装と持ち物とは?

投稿日:2018年11月29日 更新日:

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3月に入ると暖かくなってアサリの潮干狩りのシーズンになってきますね。

 

毎年GWになると、多くの人が潮干狩りに訪れますが、アサリの潮干狩りをする一番いい時期はいったいいつ頃なのでしょうか?

 

また潮干狩りをするときの服装や持って行くと便利な持ち物はどういったものでしょうか?

 

そこで今日は、あさりの潮干狩りをするのに一番いい時期やオススメの服装、持ち物についてまとめてみました

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アサリの潮干狩り一番いい時期はいつ?

あさりの潮干狩りは実は一年を通して楽しむことができます。

 

しかしその中でも潮干狩りをするのに向いている時期があります。

 

それはアサリの旬の時期です。

 

アサリの旬の時期はいつ?

 

アサリの旬は3月・4月・5月・9月・10月です。

 

この期間はアサリが産卵期に入るので、一番アサリの身が大きく美味しいのです。

またアサリは水温が19℃から24℃になると産卵し始めますので、ちょうどこの時期がそれに当たるというわけです。

 

九州では4月上旬頃から、愛知県から千葉あたりは4月下旬頃からちょうどそくらいの水温になりますのでGWのレジャーにちょうどいいでしょう。

 

他にも潮干狩りに向いている時間日にちがあります。

 

満潮時よりも干潮時(できれば大潮の日)

満潮とは、海が一番満ちてきている時間帯のことで、干潮とは海水が一番引いている時間帯のことです。海水が引いていれば当然潮干狩りをすることができる場所が多くなりますよね。

 

また大潮の日といって、この日の干潮は海水の引きが他の日と比べて最も多くなる日です。

 

この日は潮干狩りをする場所がより増えますので、普段は入ることができないエリアにまで入ることができるので、沖にいる天然のあさりをゲットできるかもしれません。

 

さらに干潮は1日で2回あるのですが、春先の干潮は昼間の干潮の方が潮が多く引くのでより潮干狩りに向いているのです。

 

午前11時頃から午後14時頃がおすすめ

春先の干潮はだいたい午前11時頃から午後14時頃になります。

 

また午後15時頃をすぎてくると潮がだんだんと満ちてきますし、寒くもなってきますので帰り仕度の時間も考慮すると、午後の14時頃までが勝負という感じだと思います

 

干潮の時間に関しては、スマホで場所(潮干狩りに行くところ)と干潮時間と入れて検索すればでてきます。

またこちらのサイトで確認することもできますので参考にしてみてください。
⬇︎
http://sio.mieyell.jp/index.htm

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持ち物は何がいる?

潮干狩りに行くときはしっかりと準備をして行くと、潮干狩りに集中することができますし、たくさん獲れても安心して持って帰ることができると思いますので、しっかりと準備して出かけることをおすすめします。

 

【持って行くといいものリスト】

・熊手

100均でも売っていますがすぐに壊れてしまっては、現場で困りますのでホームセンターでそれなりのものを用意した方がいいでしょう。

 

・網かバケツ

採れたあさりを入れておく網かバケツも持っていった方が安心です。

 

・発泡スチロールの箱かクーラーボックス

運が良ければたくさん獲れることもあります、また常温で持って帰るとアサリが弱ってしまいます。できれば氷も一緒に用意しておくといいでしょう。

 

・レジャーシートとパラソル

家族で出かける予定の方は是非持っていった方が、疲れた時や小さいお子さんがいるときに少し休憩することができるので便利だと思います。

 

・着替えとビニール袋(たくさん)

潮干狩りでは濡れることが必至だと思いますので、着替えと脱いだ服を入れておけるビニール袋を持っていった方がいいでしょう。

また熊手などの道具も濡れて車の中が汚れてしまうと面倒ですので、袋に入れておくといいでしょう。

 

・水の入ったペットボトル数本(2リットル)

現地で足や手などを洗うのに持って行くといいかもしれません。

もちろん現地にも洗うところはあると思いますが、たくさん他の人も使うと思いますし、ちょっとあると何かと役に立つと思います。(近くにコンビニがない場所も多いです)

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オススメの服装は?

潮干狩り楽しめる3月や4月は晴れていると日差しが強く、曇っていると寒いことがありますので、その辺りも考慮した服装でお出かけするといいでしょう。

 

オススメの服装は、

 

・長袖

・半ズボンかめくることができる長ズボン

・帽子(日よけが付いているものがおすすめ)

・クロックスかマリンシューズ(ビーチサンダルは脱げやすいです)(長靴は中に水が入るのでNG)

・サングラス(水面に反射して意外と目がやられます)

・軍手(ガラスや貝殻で意外と危険)

 

といった感じでしょう。

 

あと着替えはマストで用意しておきましょう。(必ず濡れます)

 

それと大きめのバスタオルと小さめのタオルも、少し多めに持って行くと何かと便利だと思います。

 

小さなお子さんがいるときは、休日の潮干狩りはたくさんの人がいますので、迷子にならないように派手目の服装で行くといいでしょう。

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あさりをたくさん獲るコツ

最後に潮干狩りであさりをたくさん獲るコツを紹介したいと思います。

 

係りの人に聞いてみる

有料の潮干狩り場所は、養殖されたアサリがたくさん撒かれていますので、係りの人にどのあたりに撒いてあるか聞いてみると教えてくれます。

 

干潮が始まる1時間前に行く

先ほど書いた干潮が始まる時間の1時間前に行き、潮が引いて行くのに合わせて引き際を獲っていくといいでしょう。

 

天然物は沖合

ベテランの人は首まで入るくらい沖合で潮干狩りをするそうです。

 

当然そこまで来るひとは少ないのでライバルがいませんし、天然のものは沖合にほとんどいますので、より美味しいアサリがゲットできるというわけです。

 

勇気のあるかたは、挑戦してみると大物に出会えるかもしれません(くれぐれも注意してください)

 

さらに美味しいアサリを見分ける時や、獲れたアサリを持ち帰るときのコツを知りたい方はこちらをどうぞ。
⬇︎
あさり潮干狩りのコツを場面別に紹介!獲る時・見分ける時・持ち帰る時

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まとめ

潮干狩りが一年中できるということは意外でした。

 

毎年GWのニュースの映像では、たくさんの方が潮干狩りを楽しんでいる映像が流れます。時期や時間帯に注意してたくさん採れると嬉しいですよね。

 

また美味しいアサリの見分け方や、保存方法についてはこちらの記事を参考にしてみてください。
⬇︎
あさりの見分け方を紹介!スーパーでも簡単に美味しいあさりがわかるコツ!

あさりを塩抜きした後の保存方法は?さらに美味しくなる裏技も紹介!

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