Dacquoise

多くの方に愛され親しまれるよう、役に立つ情報やユニークな出来事を発信しています

雑学

あさり潮干狩りのコツを場面別に紹介!獲る時・見分ける時・持ち帰る時

投稿日:

Pocket
LINEで送る

皆さんアサリの潮干狩りは行かれますか?

 

あさりはお吸い物やパスタ、炊き込みご飯など本当に春を代表する食材で、GWなど潮干狩り場はたくさんのお客さんでいっぱいになりますよね。

 

あまり経験がない方は、意外とコツがわからなくて全然思うように獲ることができなかったり、どれが美味しいアサリが見分けがつかなかったり、持ち帰るうちにアサリが弱ってしまうなんてことがあると思います。

 

そこで今日はアサリ潮干狩りの場面別でのコツを紹介したいと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

あさりをたくさん獲るときのコツ

まずはアサリが獲れなくては話になりませんよね。

 

大抵の方は有料の潮干狩り場に行かれると思いますが、そこでも使うことができるコツを紹介したと思います。

 

あさりを撒いた場所を聞く

有料の潮干狩り場は大抵、養殖のあさりが撒いてあります。

 

ですのでそこの潮干狩り場を管理している人に聞くと親切に教えてくれますので、そこで探してみるのが一番確実で手っとり早いでしょう。

 

干潮(かんちょう)の時間の1時間前を狙って行く

干潮(かんちょう)とは、1日の間で最も潮が引いている時間のことで、その時間帯に行けば潮干狩りができる場所がたくさんあります。

 

そして大切なのは潮が引き始める時間の1時間ほど前に行って、潮が引いて行く引き際を探してみるといいでしょう

 

干潮の時間を知るためにはこちらのサイトが便利です。
⬇︎
http://sio.mieyell.jp/index.htm

 

たくさん獲れている人の近くで獲る

あさりは群生して隠れています。

 

どこか一箇所で見つけることができたら、近くにもたくさんいることが多いので、会場に行ってたくさん獲っている人がいたらその人の近くを探してみるといいでしょう。

 

また「あさりの目」と言ってあさりが塩や砂を吐いたあとがあると、そこにいることが多いのでたくさん獲れている人の近くで探してみるとより確率は上がるでしょう。

(あさりの目は、砂の表面に2つ小さな穴が空いていたらそれがそうです)

 

逆に人があまり行かないところを探してみる

他の人があまり行かないところは、当然荒らされていない可能性が高いのでチャンスです。

 

・岩場の近く

・水深が深い沖合(行くときは注意してください)

・地面が硬いところ(掘られていない可能性が高い)

 

といったところがあまり他の人に獲られていない可能性が高いです。

 

また場所以外にも道具や服装も気を付けて、しっかりと潮干狩りに集中できるように準備することが大切です。

オススメの道具や服装についてはこちらの記事を参考にしてみてください。
⬇︎
あさりの潮干狩り一番いい時期はいつ?オススメの服装と持ち物とは?

スポンサードリンク

美味しいあさりを見分けるときのコツ

たくさんアサリを獲ることができたら次に大切なのは、美味しいアサリを見分けることです

 

せっかくたくさん獲れても美味しくないアサリでは台無しです。

しっかりポイントを抑えて美味しいアサリを持ち帰るようにしましょう。

 

美味しいあさりの特徴は、

 

・形が丸いものよりも平たい形の方が良い

・縞模様がはっきりしていて綺麗

・殻のギザギザが深い

・口がしっかり閉まっている(開いているものは死んでいるあさり)

・黒っぽい色や白っぽい色はほとんど関係ない

 

といった感じです。

 

養殖のあさりはあまり大差がないと思いますが、沖の方で獲れたものは天然のものの可能性が高いのでよくチェックして見てみましょう。

 

より詳しく見分けるコツを知りたい方はこちらのページをみてみてください。
⬇︎
あさりの見分け方を紹介!スーパーでも簡単に美味しいあさりがわかるコツ!

スポンサードリンク

あさりを持ち帰るときのコツ

次に持って帰るときのコツですが、これが意外と重要です。

 

あさりは鮮度が落ちるのがとても早いので、油断するとすぐに死んでしまったり弱ってしまいますのでしっかりとポイントを覚えておきましょう。

 

大切なことはもともといた場所に近い環境を作ることと時間です

 

【持ち帰るときのポイント】

・発泡スチロールかクーラーボックスに入れる(窒息してしまうので蓋を完全にしない)

・あさりが乾燥しないように濡らした新聞紙などで包むか海水を少し入れておく

・網に入れたまま持って帰ると乾燥するのでNG

・あまりたくさんのアサリを一箇所に入れると窒息するので注意!

・できるだけ寄り道せずに帰る

 

あさりの潮干狩りの時期の水温は19℃から24℃ですので、それくらいか少し低いくらいの環境を作ることが重要です。

 

そして持ち帰ったらその日のうちに砂抜きと塩抜きの下処理をするようにしましょう。

 

下処理後の保存方法についてはこちらの記事が参考になると思います。
⬇︎
あさりを塩抜きした後の保存方法は?さらに美味しくなる裏技も紹介!

スポンサードリンク

まとめ

潮干狩りは裸足で浜辺を歩いたり、穴を掘ったりするだけでも非日常的で楽しいものではありますが、ちょっとしたコツを覚えておくだけでより楽しくできると思います。

 

美味しいアサリをたくさん獲ることができればより楽しくなること間違いなしです。

 

しっかり準備して潮干狩りをぜひ楽しんでください!

スポンサードリンク

スポンサードリンク

-雑学
-,

執筆者:


  1. […] らに美味しいアサリを見分ける時や、獲れたアサリを持ち帰るときのコツを知りたい方はこちらをどうぞ。 ⬇︎あさり潮干狩りのコツを場面別に紹介!獲る時・見分ける時・持ち帰る時 […]

  2. […] らの記事もオススメです。 ⬇︎あさり潮干狩りのコツを場面別に紹介!獲る時・見分ける時・持ち帰る時 […]

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

スポンサードリンク