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大学の入学式に親は行かない?行く?結局どっちがいいの?

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大学の入学式に親が出席するかどうかの問題は、ここ最近話題になってきていますね。

 

行く派と行かない派で意見が別れていて、いざ当事者になった場合判断に悩むところです。

 

そこで今日は大学の入学式に親が行くか、行かないかの問題について様々な視点から結論をまとめてみたいと思います。

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結局大事なのは子供の意見

まずは何が問題なのかについてまとめてみました。

 

1、自分(親)は出席したいが、子供が嫌がっている。

2、自分(親)は出席したくないが、子供は出席して欲しいと思っている。

3、世間的な意見が気になる。(世間は出席しない派の意見が多いと思っている)

 

という3つの問題点があると思います。

 

問題点の2は比較的少ないと思いますが、いろいろ調べてみると結構親の出席を望む子も最近は多いそうです。

 

その場合は是非出席してあげた方がきっといい思い出になると思います。

 

それよりもやはり一番気になるのは、問題点3の世間の意見だと思います

 

世間の行かない派の意見として多いのは、

 

・親離れ、子離れできていない

・子供の自立の邪魔する親は情けない

・子供が恥ずかしいに決まっている

 

といった感じです。

 

しかし、結局大切なのは、

 

当事者である子供の意見だと思います

 

もし自分が行きたい場合で、子供もそれについて問題に感じていないのなら、必ず出席するべきです。

 

入学式に行く派の意見として、

 

・自分(親)が学費を払うのだから出席して当然

・学校の施設や雰囲気を感じておいた方が良い

 

という意見がありますが、そんな意見はどうでもいいと思います。

 

大切なのは子供のおめでたい日に、自分は立ち会いたいのかどうかという気持ちだと思います。

 

世間の意見を気にして行かないなんて勿体無いです。

 

現に大学の入学式の親の出席率は母親が約60%父親が約30%と年々増えてきています。

 

それよりも問題は、自分(親)は行きたいけど、子供が嫌がっている場合だと思います。

 

そこで次にこの場合はどうしたら良いかを考えてみたいと思います。

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入学式に自分は出席したいが子供が嫌がる場合はこうしよう

入学式に自分は出席したいが子供が嫌がる場合は、

 

入学式は終始別行動で合わないようにして、子供の邪魔にならないようにするのがオススメです。

 

これなら子供としても特に問題はないでしょうし、自分も入学式に参加することができるのでいいですよね。

 

結局子供が嫌がる理由は、他の出席した生徒に見られるのが恥ずかしいという理由だと思いますからね。

 

ただ式場で子供と一緒に記念写真を撮りたいという方は、お子さんに相談してみるしかないですよね。

 

急に子供のところにいって話しかけたら、もしかしたらお子さんが恥を掻くことになるかもしれませんので絶対にやめておいた方がいいでしょう。

 

それは自己満足ですので、お子さんもせっかくの入学式が楽しくないものになってしまってはかわいそうですよね。

 

あくまでも主役は子供ですので、いくら自分が嬉しいからといって出しゃばってはいけません。

 

あと式中に写真を撮ったり、大声で話したりしないように注意しましょう。

 

また会場に十分な駐車スペースがない場合は、車で来る学生や大学関係者の為にも公共の交通機関を利用する方がいいでしょう。

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大学の入学式に親は行かない?行く?結局どっちがいいの?のまとめ

大学の入学式はお子さんの最後の入学式です。

 

世間の意見も気になるところではあると思いますが、全然気にしなくていいと思います。

 

世の中的にも別に変なことではないという感じになってきていますし、入学式の後に家族で食事に行ったり、新生活の買い物に行ったりできたらとても楽しいですよね。

 

マナーとルールを守って楽しい入学式にしてもらえたらと思います。

 

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