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父の日

父の日の花を仏壇にお供えするときのオススメと注意点を紹介

投稿日:2019年3月2日 更新日:

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毎年6月の第3日曜日は「父の日」です。

 

皆さんの中には自分のお父さん、

もしくはご夫婦の場合

パートナーのお義父さんが亡くなっている、

という方もおられると思います。

 

そういった場合は、

 

亡くなったお父さんに花を贈っても良いのか?

どんなお花を仏壇にお供えすればいいのか?

何か注意するべきマナーはあるのか?

 

と悩まれている方も多いと思います。

 

そこで今日は、

亡くなったお父さん(お義父さん)の仏前に、

お花をお供えする時のオススメと注意点を

紹介したいと思います。

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そもそも父の日にお仏壇にお花をお供えしても大丈夫?

そもそも亡くなったお父さんに

父の日のお花を贈ることは

マナー違反では?

 

と感じる方も多いと思います。

 

もともと父の日はアメリカで始まりました。

 

育ててくれた感謝の気持ちを込めて

亡くなった父親の墓前に

白いバラを供えたことが始まりです。

 

ですのでむしろ贈った方が良いのです。

 

逆にお父さんが亡くなって

父の日をお祝いをしなくなるというのも

寂しいものですよね。

 

亡くなったお父さんに

感謝の気持ちを込めて

お花を贈ることは

とても素晴らしいことなのです。

父の日のお仏壇にお供えするオススメの花は?

日本の父の日のイメージカラー

「黄色」です。

 

父の日の発祥の地であるアメリカでは、

お父さんが健康な場合は赤いバラを

もしもお父さんが亡くなっている場合は、

白いバラを供えます。

 

日本では特に決まりはありませんが、

一般的に父の日の花といえば

黄色いバラが有名ですね。

 

そのほかにも

「ひまわり・ガーベラ・トルコ桔梗」

父の日のお花としてよく贈られます。

 

また生前お父さんが好きだった

花がある場合は是非そちらを

贈るととても喜ばれるでしょう。

 

最近では、

管理に手間のかからない

「プリザードフラワー」も人気です。

お仏壇にお花を供える時の注意点

お仏壇にお花をお供えする時には、

注意する点がいくつかあります。

 

しっかり確認しておきましょう。

 

・お花の本数は奇数にすること

・贈る花は一色だけにならないようにしましょう

・棘がある花の場合は必ず棘を取ること

・香りが強い花は避けること

・暗い色合いの花は避けること

・仏前にお供えすることを前提に花束は2束用意すること

 

実父の場合なら多少のマナーも

そこまで気にする必要なないと思いますが、

 

旦那さんや奥さんのお義父さんの場合は、

失礼のないように注意しましょう。

 

中には仏前にお供えすること自体を

不自然に感じるお家もあると思いますので、

事前にお花をお供えしてもよいか

確認しておくと安心ですね。

お花を一緒に供えると良いもの

最後に仏壇にお花をお供えする場合に

一緒にお供えするとよいものを

紹介したいと思います。

 

お花と一緒にお供えすると良い物は、

「お線香」と「お菓子」です。

 

逆に一緒にお供えすると失礼になる物は、

「現金」です。

 

線香とお菓子は、

特にお父さんが亡くなって

日が浅い時などにお供えすると良いでしょう。

 

ご家族にもとても喜んでいただけると思います。

まとめ

今日は父の日のお花を仏壇に

お供えする時のオススメと注意点

についてまとめてみました。

 

仏壇にお供えするお花は

あまり難しく考えずに

注意するべきポイントだけ押さえて

 

お父さんが好きな花があった場合は

そのお花をお供えして、

特に好きな花がなかった場合は、

黄色いバラをお供えしましょう。

 

お父さんのイメージに

近い色のお花をお供えしてもいいですね。

 

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