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スポーツの豆知識

野球のフェイスガード付きヘルメットの名前は?意味や効果も調べてみました。

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最近、プロ野球選手が

フェイスガード付きヘルメット

使用しているのを

よく見かけるようになりましたね。

 

広島の丸選手(現巨人)や

ソフトバンクの柳田選手なんかも

使用して話題になっていますね。

 

ところで皆さんは

あのフェイスガード付きヘルメットの

正式名称をご存知でしょうか?

 

名前の他にも

フェイスガード付きヘルメットの

意味や効果についても

調べてみましたので

皆さんにもシェアしたいと思います。

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フェイスガードの正式名称はC–FLAP(シー・フラップ)

最近のプロ野球でよく見かける

フェイスガード付きヘルメットの

正式名称は、

 

C–FLAP(シー・フラップ)

と言います。

 

C–FLAP(シー・フラップ)は、

アメリカのセントルイスにあるマークワート社製

素材はポリカーボネードでできており

長さ20センチ、横幅10センチで

取り付けはヘルメットに穴を開け

ネジで固定して使用します。

 

C–FLAP(シー・フラップ)は、

メジャーリーガーのジャンカルロ・スタント選手などが

使用し始めたのをきっかけに人気になり、

 

その後、日本のプロ野球界でも

球界を代表するスラッガー達が

好んで使用するようでなりました。

 

最近ではあの大谷選手も

使用して話題になりましたね。

フェイスガード付きヘルメットの意味とは?

フェイスガード付きヘルメットを

使用する意味は、

主に顔面付近の保護です。

 

プロ野球の場合

時速150キロ近い速球が

飛んできます。

 

それが顔面に直撃すれば

骨折では済みません。

 

下手すれば選手生命すら危ぶまれる

大怪我をしてしまいます。

 

C–FLAP(シー・フラップ)の強度は

時速140キロの硬球が直撃しても

破損しないほどの強度があります。

 

ちなみにこのC–FLAP(シー・フラップ)は

アマチュア野球での使用は認められていません。

 

理由はSGマークがついていないためです。

 

SGマークとは、

一般財団法人製品安全協会が定めた

安全基準に適合している製品にだけ

使用することができるマークです。

 

C–FLAP(シー・フラップ)を取り付けた

ヘルメットは改造と見なされるために

SGマークをつけることができないのです。

 

日本のアマチュア野球界のルールでは、

プレーに使用する器具には、

SGマークがついていなくてはいけない

というルールがあるため使用できないのです。

 

しかし、

このC–FLAP(シー・フラップ)は、

選手をより安全に保護するためのものですので

いずれはアマチュア野球界でも

使用が認められるでしょう。

フェイスガード付きヘルメットの意外な効果(メリット)とは?

C–FLAP(シー・フラップ)は、

ヘルメットの左右の重さの

バランスが悪くなったり、

 

ピッチャーの方向を見た時に

視界に入ったりと、

一見するとバッターにとって

デメリットが大きいような気がしますが、

 

実は意外な効果(メリット)があるようです。

 

次にC–FLAP(シー・フラップ)の

効果(メリット)について

打者側投手側視点から

まとめてみたいと思います。

 

打者側の視点での効果(メリット)

・顔面への死球に対する恐怖心が緩和される

・顔の半分を隠させるので表情を読まれにくい

・適度に視界が遮られるので逆に集中力が増す

 

対戦投手に対する効果(メリット)

・投球の際に意識が顔にいってしまう

・打者の呼吸が読みずらい

・打者の表情が読みずらい

 

心理的な要素が多いですが、

プロ野球選手ほどになると

逆に心理面でのアドバンテージは

非常に大きいですよね。

 

ただやはり慣れない選手もいるようで、

個人によって合う合わないはあるようです。

フェイスガード付きヘルメットの付け方

フェイスガード付きヘルメット

C–FLAP(シー・フラップ)を付けるには、

現在のところは購入者自身で

取り付けなくてはいけないようです。

 

といっても取り付け方は、

道具さえあれば説明書が付属していますので

それほど難しくはないようです。

 

YouTubeにも

シー・フラップの取り付け方の

動画がありましたので

下に載せておきますね。
⬇︎
【C–FLAPの取り付け方】

 

日本でC–FLAP(シー・フラップ)を

取り扱う代理店は、

東京でスポーツ用品を主に扱う

カシマヤ製作所という会社です。
⬇︎
カシマヤ製作所 公式サイト

 

現在は日本国内では製造されておらず、

輸入品を購入するしか

入手する方法はありません。

 

楽天でも購入することができますので、

興味がある方は下のリンクからどうぞ。
⬇︎

 

野球のフェイスガード付きヘルメットの名前は?意味や効果も調べてみました。のまとめ

今日はC–FLAP(シー・フラップ)について

調べてみましたがいかがでしたでしょうか。

 

私の印象では、

C–FLAPを使用している

各球団の選手には

ホームランバッターが

多いような気がしています。

 

やはりピッチャーとしても

強打者にはそれなりの投球をしてきますので、

当然死球も多くなるのでしょう。

 

プロ野球選手も顔が命ですので、

C–FLAP(シー・フラップ)で

守りたい気持ちはわかりますが、

逆に顔が隠れてしまうという

ちょっと皮肉な話ですね(笑)

 

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