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グルメ 日記

岐阜県といえばやっぱ鮎

投稿日:2018年8月11日 更新日:

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私が住む岐阜県にはあまり有名な食べ物がありません。

 

有名なところでは飛騨牛、あと、、えっと、、、

それくらいですかね(汗)

 

あ!ありました!鮎!鮎です!

あの鵜飼で有名な鮎です。

 

鵜飼があまりにも前にで過ぎているために、

主役の鮎を大抵の人は忘れてしまいますが、

実は鮎ってかなりやるんです。

 

あのグルメというか美食家で有名な魯山人も

岐阜県の鮎を食べに来ていたほどです。

 

鮎は川魚ですし、鮮度が落ち易く、あまり都会では

お目にかかることは少ないと思うので、

私も地元に住んでいながらあの美味しさに気づくのに

何年もかかりました、というか知りませんでした。

 

・鮎は川によって味が全然違う

鮎は川に転がっている岩の苔を食べます。

同じような魚にいわなや鱒(ます)アマゴがいますが、

これらは主に虫を食べます。

 

なのでどうしても川魚特有の匂いがしてしまいます。

鮎は香魚と言われるようにその香りはウリ科の植物のような香りがします。

 

大抵の鮎は今は養殖なのですが天然物の鮎は本当に強い香りがします。

 

岩についている苔は川の水や山の環境に左右されるのです。

なので川が綺麗で流れが急で勾配があることが大切なのです。

 

岐阜県には揖斐、長良、木曽と日本でも有名な川があります。

その中でもいい鮎が採れることで有名なのが長良川です。

 

テレビで流れる鵜飼も有名なのは長良川の鮎です。

 

長良川の鮎は非常に香りが強く、身もしっかりしているので

たまらなくうまいです。

 

・やっぱり鮎は塩焼きが半端ない

中でも塩焼きが抜群で背中からバクッと頬張ると

そのうまさはもうたまりません。

 

もう笑ってしまうくらいです。

 

正直うま過ぎます。

 

また鮎の肝がこれまたたまりません。

 

鮎の料理には他に赤煮、田楽、フライ、雑炊などがあるのですが、

雑炊と赤煮はかなりうまいですが、他の調理方法は正直なくてもいいと思いますね。

 

フライや田楽なんかは鮎の命である香りを思っ切り殺してますし、

大きくなり過ぎた鮎をなんとかしたいための苦肉の策です。

 

ちなみに鮎はだいたい6月くらいからお盆くらいまでに

採れたものがうまいです。

釣りなどでは10月くらいまで釣れるらしいのですが、

そのころの鮎は大きくなり過ぎているので食用としては正直ダメです。

 

理想の大きさは15センチから20センチくらいだと思います。

 

・どこで食べられるのか?

では、鮎はどこで食べれるのか?どこで食べるのがいいのか?

 

それはやはりその鮎が採れるところです。

 

鮎は非常にアグレッシブな魚ですので、

水槽で一日入れておくと1日で痩せてしまうのです。

油や身がどんどんなくなってしまうので、

理想は釣ったらその場で焼いて食べるのがベストです。

 

しかし、それはかなり難しいので川の近くでやっている

昔ながらっぽい郷土料理屋さんがいいと思います。

 

地元の郷土料理屋さんは観光客の人が割と少ないので、

意外と安いですし、正直オシャレ感はないですし、設備もあまりよくありません。

でもやっぱり長くやっているところが多いので安定しています。

 

ネットで調べてみると日本には鮎が採れるところは意外と多いです。

全ての川はそれぞれ違いがあるので、おそらくそこで採れる鮎も違うはずです。

そう考えると鮎ってかなり奥が深いと思います。

 

友達と話していて、どこどこの鮎が美味いよねーとかいったら

かなりグルメ通だと思いますし、そんな人ってまずいないです。

 

日本中の鮎を食べてみたいものです。

 

では、

 

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