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台風がきたら家の窓はどうすればいい?2つの対策とは?

投稿日:2018年9月4日 更新日:

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台風が来た時、自宅の窓はどのように対策していますか?

 

雨戸があるお家は大丈夫だと思いますが、

最近ではシャッターがついていない、

アパートも多いと思います。

 

ものが飛んで来て窓ガラスが割れてしまったら

うちの中は大惨事です。

もしも運悪く窓の近くにいたら、

無事では済まなくなります。

 

そこで今日は台風が来た時の、

窓の対策の仕方についてまとめました。

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対策その1 ベランダや庭など飛びそうなものはないかチェックしましょう。

台風の時に窓ガラスが割れてしまうのは、

風が直接当たって割れるということは、

実はほとんどありません

 

窓ガラスが割れるのは、

風で飛んで来たものが当たって割れるのです。

 

ですので、ベランダや庭の風で飛びそうなものを

事前に片付けておくことが重要です。

 

できたら自分の前のお家の方にも、

協力してもらって飛びそうなものを

事前に注意してもらいましょう。

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対策その2 窓ガラスを補強しておきましょう。

猛烈な台風が来るときは、

想定外のことが起こるものです。

 

木の枝看板が飛んで来るなんてこともあります。

これらは事前に片付けようがないので、

そういった時のために、窓ガラス自体を補強しておくといいでしょう。

 

▼使用するもの

・養生テープ

もし万が一窓ガラスにものが当たって割れても、

破片が飛散しないようするため、

おすすめは養生テープです。

 

養生テープは窓の縁4辺対角線に、

✖️の字になるように必ず内側に貼ってください

(意外と外側に貼っている方も多いので注意してください)

 

通常のガムテープではあとで剥がした時に、

テープの接着剤部分が残ってしまいますので、

養生テープがおすすめです。

 

・ダンボール

養生テープを貼る時に、

ダンボールを窓の間に挟むとよりいいでしょう。

剥がす時も楽ですし、破片が飛び散ることもないです。

 

ただ室内が暗くなってしまいますし、

外の様子がわからなくなってしまうので、

そこのあたりは要注意です。

 

・飛散防止フィルムを貼る

台風が来るたびに、テープやダンボールを用意するのは、

面倒だという方は、飛散防止フィルムを活用しましょう。

 

見た目も悪くならないですし、

ものによってはUVカット機能がついたものもありますので、

意外と台風以外の季節の時もいいかもしれませんね。

 

問題なのは綺麗に貼れるかどうかと、

窓ガラス拭きなどの掃除の時に綺麗にできるかどうかです。

 

フィルムなどは結露などでだんだんと”よれて”来ると思うので、

その辺りが少し心配ですが、台風のシーズンが終わったら

剥がしてしまえば問題ないのでその辺りは大丈夫だと思います。

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台風がきたら家の窓はどうすればいい?2つの対策とは?のまとめ

台風は年によって発生する頻度が変わってきます。

進路やスピードもそれぞれ違いがあって、

どのような対策をしていいのか悩むことも多いと思います

 

しかし地震や雷など他の災害に比べて、

急に来ることはないし、事前に色々な情報も得ることができますので、

やれることはしっかり対策しておきましょう。

 

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