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最強の熱中症対策とは?

投稿日:2018年8月10日 更新日:

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今年の夏の暑さは本当にすごいですよね。

 

私が住む岐阜県は今年特にすごくて、

連日ニュースで報道されている、

その日の全国の最高気温の上位にも連日岐阜県の名前が載ってます。

 

多治見や美濃市、桑名(岐阜寄りの三重県)、岐阜市など

中には涼しいところというイメージがあり、有名な温泉街の下呂市なども

40度を記録しました。

 

これだけ国をあげて温暖化対策をしているのに全く意味不明です。

 

そしてやはり暑いといえば熱中症です。

 

今年は7月に熱中症で搬送された人の数が、

前年の夏に搬送された人数を超えてしまったそうです。

 

その多くはやはり子供や年寄りの方みたいですね。

そこで今日は私が調べた熱中症対策を紹介したいと思います。

 

 

・水分の取りすぎに注意

これはかなり意外に思われると思いますが、

意外にも水分を取り過ぎている方が多いと思います。

最近水中毒なんて言葉も騒がれているように、

暑いからといってあまり水分を多く取りすぎると、

当たり前ですが内臓が弱ります。

 

内臓が弱ると食欲がなくなってきてしまうのです。

当然食べる量が減ると体力が落ちてきますので、

熱中症にもなりやすくなるのです。

 

また内臓が弱ると下痢や時には嘔吐してしまうときもあるので、

そうすると今度は水分不足になってしまうのです。

 

水分は飲むだけではなく、食べることでも補われているので、

あまり過剰な水分補給には気をつけたいですよね。

 

・暑いときは外に出ない

これは当たり前かもしれませんが、

やはり暑いときは外に出ないのが大切ですよね。

 

熱中症は体の熱が外に放出されない状態が続き、

熱が体の中にこもってしまうことで起こるそうです。

 

人の体温はだいたい37度くらいなので、

外気は27度くらいでちょうどいいそうです。

 

その温度差があると汗をかき、風で冷やされて体温を下げてくれるので、

外の気温が40度近くもあるときはそれが機能しなくなるので、

当たり前といえばあたりなのかもしれませんね。

 

・やっぱりクーラーが最高!

暑いときは何と言ってもクーラーです。

こう暑いといくら家の中や木陰に入っても暑いです。

 

日本人はどうしてもクーラーは贅沢だという固定概念が強いですよね。

 

昔はクーラーの電気代はやはり高かったみたいですが、

今のエアコンは省エネですし、

夏に使うのって期間にしたらせいぜい2ヶ月とか3ヶ月くらいのものです。

 

冬の石油ストーブに比べたら実は全然安いものなのです。

期間も冬はだいたい半年くらい寒いですしね。

 

エアコンが苦手と言われる方も結構いますが(特に女性の方)

そんなときは当たり前ですが服を着ましょう。

 

昔飲食店でアルバイトをしていたときに思ったのですが、

お客さんは、店の中が寒いときは「寒いんですが」と言われますが

暑いときは我慢をするんですよね。

 

これってやっぱり暑いのは我慢するのが美徳みたいな潜在意識があると思います。

 

むしろエアコンで寒いときはそれはおそらく少数派だと思うので、

それを想定して一枚羽織るものを持ってくるというのが、

周りへの気遣いだと思います。

 

その空間にいる全員が快適な温度というものは難しいと思うので、

自分の方で対応することが大切かもしれませんね。

 

私は暑いのも寒いのも大嫌いなので、

ありとあらゆる想定をします。

そして想定の状況の時は諦めます。

 

我慢するといってもせいぜい1、2時間じゃないですか。

できるだけ周りに気づかれないように気を使わせないようにします。

根性がないと思われるのも恥ずいので(笑)

 

以上が私が調べた熱中症にならない方法です。

 

参考になれば幸いです。

 

では、みなさん体に気をつけて短い夏を楽しみましょう!

 

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