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北海道地震の停電被害でカセットコンロ発電機が注目されている!

投稿日:2018年9月13日 更新日:

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先日、北海道胆振地方を中心に発生した地震の影響により、一時北海道全域で大規模な停電が起きました。

またそれと同時に発生した台風21号により関西を中心として多くの地域で停電による被害が出ました。

スマホやパソコンなどの通信機器の電源が切れてしまい、多くの人が災害の情報を得る手段を失ってしまい混乱が起きました。

こうした事態を受けて今、カセットコンロ型の発電機が注目を集めています。
今日はそのカセットコンロ型発電機の詳細について調べてみました。

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カセットコンロ型発電機の詳細と性能

カセットコンロ型発電機はその名の通り主電源はカセットボンベです。2本使うタイプの物が殆どで、連続使用時間は1時間〜2時間くらいです。

価格は安いもので8万台からあり、主なメーカーはホンダ三菱重機YAMAHAニチネンなどといった有名メーカーが殆どですので性能や安全性は問題なさそうです。

そのほとんでがキャンプなどのレジャー用ですが、出力は12A15Aですので1200W1500Wくらいの家電に使用できますので、ポッドやレンジやこたつといった熱を使う物を同時に使用することは難しいかもしれませんが、スマホやパソコンの充電、テレビ、冷蔵庫などは十分まかなえそうです。

中にはガソリンとカセットコンロどちらも使用できるものもあります。

下に主なカセットコンロ型発電機を紹介しておきます。

 

 

 

 

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カセットコンロ型発電機のメリット

・通常の発電機は電源にガソリンを使用するので、携行缶に常にガソリンをストックしておかなくてはいけませんし長く保存しておけません。またガソリンは揮発性が高いので夏場などは特に危険です。カセットボンベは普通、冬の鍋などの時に使用するものでいいので常に家庭にストックしておいても問題ありませんし、いざとなったらコンビニで調達することもできます

・最近のカセットコンロ型のものは軽量化も進んでいて10kg〜20kgくらいのものが多いので女性でも頑張れば持てないこともないと思います。

・キャンプなどに使うことが多いため車に積めることが前提で設計されているのでとてもコンパクトですので、普段玄関や物置に収納しておいてもそれほど場所を取りません。

・ガソリンが燃料のものと比べるとかなりも静かです

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カセットコンロ型発電機のデメリット

・カセットボンベが電源ですので、やはり長時間の使用は難しい

・室内で使用することができない。(ガソリン式のものも同様)

・普通の一軒家で全ての電気を賄うことは難しい。
*2台同じものを並列でつなぐことによって倍の出力を出せるものもある。

やはりカセットコンロ型の発電機はあくまでも予備の電源ですので、停電が普及されるまでのつなぎとして考えておくぐらいが丁度いいでしょう。しかしそれでもかなりのことはできると思いますので十分検討の余地はあると思います。

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北海道地震の停電被害でカセットコンロ発電機が注目されている!のまとめ

現在は多くの過程でオール電化が普及しつつあります。

今回の災害によりオール電化の脆弱性が露呈してしまいました。やはり家庭の電源を1つの電源にしてしまうことでコスト的にはかなりメリットがありますが、安全面と安定面では脆さが出てしまいます。

しかし、カセットコンロ型発電機などを用意しておいて、その弱点を前もって予測し備えておくことができればいいのです。

決して安くはない買い物ですが、今回のことで多くの人が電気がない生活の不自由さを痛感したと思います。

一度備えとして検討していた方がいいかなと思いました。

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