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クリスマスカードにメッセージを込めて!高齢者の方に贈る時のポイントを紹介!

投稿日:2018年9月19日 更新日:

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メッセージが入ったクリスマスカード

自分に届いたらとても嬉しいものですよね。

 

クリスマスは若者のイベントというイメージがありますが、

最近では遠く離れたおじいさんやおばあさん、

また仕事で高齢の方と多く接する方など

メッセージ入りのクリスマスカードを高齢者の方に

贈るケースも増えてきたと思います。

 

しかし、いざ書くとなるとどのように書いたらいいかわからないものです。

 

友達や知り合いの時のように書いては失礼になるかもしれないし、

かといって固くなりすぎてもいけませんね。

 

できれば受け取っていただいた方に少しでも喜んでいただきたいですよね

 

そこで今日は高齢の方にクリスマスのカードをメッセージ入りで送るときのポイントをまとめてみました。

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メッセージを書くときのポイント

①手書きで丁寧に書く

パソコンで打った文字や市販のクリスマスカード

なんとなく味気ないものです。

 

特に高齢の方は手作り感

伝わった方が嬉しいと思います。

 

手書きの文字に自信がないという方でも、

一生懸命に思いを込めて書けば大丈夫です

 

②大きく書く

これは意外とありがちなミスかもしれませんね。

 

自分では大きく書いたつもりでも、

高齢の方から見れば読みにくいなんてことにならないように、

自分では少し大きすぎるかなと思うくらいで丁度いいと思います。

 

③長くなりすぎないように書く

たくさんのことを書こうとしすぎると

長くなりすぎてしまうので注意しましょう。

 

文章だけが長く書いてあると誰でも少し嫌になるものです

 

起承転結を意識して簡潔に書くようにしましょう。

 

④長所や日頃感じていることへの感謝の気持ちを書く

相手の方が笑顔が素敵な方なら

”いつも素敵な笑顔でこちらも元気になります”

寡黙な方なら”落ち着きがあって素敵です”

 

といった感じで相手の方のいいところを書くことで、

しっかり見ていてくれてるなと思っていただけると思います。

 

また”いつも声をかけてくださりありがとうございます”とか

”色々なことを教えてくださり勉強になります”

 

といった感謝の気持ちも添えると尚いいと思います。

 

さらに”寒くなって来ましたがお体に十分お気をつけください”などの

気遣いの言葉も入れるといいでしょう。

 

⑤こちらの近況を伝える

相手のことばかりでなく

こちらの近況も加えるといいでしょう。

 

遠く離れている場合や時々しか会えない場合は、

こちらの近況が分からないと心配しているかも入れません。

 

”おかげさまで元気です”とか”この間の〇〇は〇〇なりました”など

伝えると相手の方にも安心していただけると思います。

 

⑥年賀状を送らない場合はメッセージに付け加えておきましょう

普段年賀状を送らない場合やクリスマスと

正月の間が短いのでまとめたいという場合は、

 

メッセージに”来年もよろしくお願いします”

”今年一年ありがとうございました”という

一文を付け加えておくといいでしょう。

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メッセージを書くときに注意するべきポイント

①書かない方がいい言葉

・いつまでも長生きしてください

・いつまでもお元気で

 

この二つの言葉は書かない方がいいでしょう

 

相手を気遣い書きたくなると思いますが、

受け取った側に嫌味お節介に捉えられる場合があります。

 

クリスマスカードはあくまで

イベントで楽しいものであるので少しでも

マイナスな感じがするワードは控えるといいでしょう。

 

②英語を使いすぎない

相手は高齢の方ですので

読んだときに分からない言葉がないようにしましょう

 

また”メリクリ”といった短縮語軽すぎる絵文字

失礼と思われないように極力控えましょう。

 

相手が自分のおじいさんやおばあさんといった

近い関係の時は逆に喜ばれるかもしれませんので、

送る相手をしっかりと見極めて使うようにしましょう

 

③贈る時期にも気を配りましょう

クリスマスカードを贈る時期は

早すぎても遅すぎてもいけません。

 

12月1日以降でできれば第1週の間に送るようにしましょう。

 

あまり悠長に構えていると年末の忙しさでクリスマスが

終わってしまったなんて事にならないように気をつけましょう。

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何に書いて贈ればいい?

クリスマスカードは市販されているものを

使用する場合が多いと思いますが、

その場合もあまり派手過ぎずかつ

地味過ぎないものを選ぶようにしましょう。

 

また葉書のものよりも便箋で書いて封筒を使用すると、

より温もりが伝わりやすいと思います。

封筒なら写真や折り紙、イラストなども入れられますのでいいと思います

 

普通クリスマスカードは読んで終わりではなく、

クリスマスが終わるまで机や玄関などに飾っておくと思います。

 

贈られた方が飾りたくなるようなデザインや写真を選ぶようにしましょう。

 

書いてある内容も読まれても大丈夫なように気をつけましょう。

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クリスマスカードにメッセージを込めて!高齢者の方に贈る時のポイントを紹介!のまとめ

クリスマスカードを贈るというのは

あまり馴染みがないかもしれませんが、

受け取られた方はやはり嬉しいと思います。

 

ポイントをいくつか紹介しましたが、

最後はやはり気持ちだと思いますので贈る人を

しっかりと思いながら書けば決して悪いものにはならないはずです

 

あまり固くならずに楽しんで送るようにしましょう。

 

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