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雑学

ほくろを取る方法についてメリット・デメリットで比較してみた。

投稿日:2018年11月6日 更新日:

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女優の宮沢りえさんほくろを除去した

というニュースが話題になっていますね。

 

有名人でなくても目立つところにほくろがあるのは、

とても気になるとこではありますよね。

 

できれば取ってしまいと思われる方は

意外と多いのではないでしょうか?

 

しかし費用通院のことを考えるとどうしても面倒だし、

かといって自分でやって跡が残ったら大変です。

 

そこで今日はほくろを取る方法のメリット・デメリット

についてまとめてみましたので、

ぜひ参考にしてみてください。

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ほくろを取る前に確認してみること

ほくろには良性悪性ほくろがあります。

 

大抵のほくろは良性で問題ないのですが、

悪性ほくろの場合絶対に自分で取ろうとしてはいけません。

 

悪性のほくろの特徴としては、

・痛みがある

・出血する

・形がいびつ

・どんどん大きくなってくる

などがあります。

 

これらの症状がみられる場合は、

速やかに皮膚科を受診しましょう

 

悪性のほくろの場合はもちろん保険が適用されます

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病院で取る方法のメリットとデメリット

レーザー治療法(炭酸ガスレーザー)

〜メリット〜

・安全

・痛みなし(麻酔あり)

・1度の治療で終わる場合がほとんどで、10分程度で済む

・傷が小さい

 

〜デメリット〜

・赤い跡が残り、傷跡が盛り上がることがある

・治療後に日焼けするとシミの原因になる

・皮膚の奥にほくろの細胞(メラノサイト)が残り再発の可能性がある

・1度の治療費は1箇所につき5,000円〜10,000円かかる

レーザー治療はもっともポピュラーな

ほくろ除去の治療法です。

 

皮膚科専門の病院や美容整形などで

治療を受けることができます。

 

術後は1週間程度でかさぶたができ、

テープを止めたまま2ヶ月放置し、

傷跡が消えるのに1年くらいかかるので

時間は少し長めにかかります。

 

しかし病院での適切な指導や

アフターケアもしっかりしているので

安心して治療できます。

 

メスによる除去方法

 

〜メリット〜

・安全

・痛みなし(麻酔あり)

・再発の可能性ほぼゼロ

・大きなほくろも治療できる

・1箇所につき15分程度の時間で済む

 

〜デメリット〜

・治療と抜糸で2回通院する必要がある

・レーザー治療よりも大きな傷口になる

・1ヶ所につき1万円治療費がかかる

大きなほくろの場合は、

メスによる治療が多いようです。

 

その分ほくろの芯の部分まで

しっかりと除去してくれますので再発の可能性は

ほぼなしというのが嬉しいですね。

 

傷口がレーザー治療よりも

大きいのが気になりますが、

専門医がしっかりと縫合してくれますし、

治療後の経過も安心です。

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自分でできる方法のメリットとデメリット

「カソーダ」ほくろ除去クリーム 

〜メリット〜

・自宅で手軽に試すことができる

・2,000円程度のものが多いので費用的には安い

・自分で作ることもできる

 

〜デメリット〜

・安全性が不明(ネットでは賛否が別れる意見が多い)

・塗ったところがヒリヒリする

・最低でも30回程続ける必要があるので面倒

・再発の可能性がある

・効果があまりない時もある

 

カソーダとはヒマシ油重曹

混ぜ合わせたもので2対1の割合で

混ぜ合わせることで自分で作ることができます。

 

化学薬品で強引に皮膚に炎症を起こして、

自然治癒力で治す方法なので

失敗すると跡が残りやすいです。

 

個人的にはあまりオススメしませんが、

顔ではなく体の目立たないところで試してみて、

効果があるようなら使用してもいいかもしれませんね。

 

楽天やAmazonなどで簡単に

購入することができるので気になる方は

一度試してみてはいかがでしょうか。
⬇︎
【カソーダはコチラ】

 

ほくろ除去専用 「もぐさ」


参照:http://www.seiseido-shinkyu.com/information/2016/08/-3.html

 

〜メリット〜

・手軽に試すことができる

・除去跡が残りにくい

・化粧やお風呂がその日から可能

・取れるまでが割と早め(3日〜4日)

 

〜デメリット〜

・確実に取れるわけではない

・分量を間違えると熱い(火傷の可能性もあり)

・安いものから高級なものまであるので迷う

 

もぐさよもぎを主な材料としたお灸です。

 

成分的に人体に害のあるものではありませんので安全です

 

もぐさを捻ってほくろにのせ線香で

火をつける必要があるので、

場所によっては自分一人で行うのが

困難なことがあるでしょう。

 

安いものはAmazonで購入することができますが、

レビューをみてみるとその効果はマチマチでしたので

一概には効果ありとは言えない感じでした。

 

調べてみると鹿児島の方に、

ほくろ除去専用のもぐさを製造しているところが

ありましたので下にリンクを貼っておきます。
⬇︎
鹿児島発。もぐさ専門店はコチラ

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絶対にやってはいけないほくろ除去

ほくろ除去に関して絶対やってはいけないことがあります。

 

・安全ぴんやハサミ、カッターでほくろを傷つけてはいけない。

・オロナインは塗っても意味はありません。(逆効果の場合あり)

 

これらのことは絶対にやらないように注意しましょう。

 

ほくろが逆に大きくなったり、

傷ついて化膿したりする可能性があります。

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ほくろを取る方法についてメリット・デメリットで比較してみた。のまとめ

ほくろの除去方法についてメリット・デメリットをまとめてみました。

 

個人的にオススメの方法は、

 

やはり顔などの目立つ場所のものは

専門家に診てもらうのがいいと思います

 

金銭的な面できつい方は急ぐ必要はありませんので

お金に余裕ができてからにしましょう。

 

カソーダもぐさについては、

目立たないところにあるほくろで1度試しに

やってみるのもいいかもしれませんね。

 

ほくろは場所によっていい印象を与えてくれますが、

できればないほうがいいですよね。

 

あまり悩みすぎるのもいけませんが、

もしどうしても気になる方は

1度相談に行ってみてもいいかもしれません。

 

そのほか美容に関する記事はこちらがオススメです。
⬇︎
米ぬか入浴剤の作り方を紹介!手軽で簡単しかも無料の方法とは?

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  1. AlvinaStar より:

    この 12月29日の読売新聞の朝刊 に掲載されており、 読売Online でも記載されています。記事を抜粋して、概要をお知らせします。 https://jamedbook.com/984-2/ 手洗い うがい 歯みがき 適度な運動 基礎疾患(糖尿病や心臓病など)の治療 食事形態の工夫(誤嚥性肺炎の場合の、とろみ剤の使用など) インフルエンザワクチン、肺炎球菌ワクチンの予防接種(かかりつけの先生や受診医療機関の医師に相談しましょう) 細菌性肺炎の治療(軽症と中等症の2種類) 非定型肺炎の治療 慢性の呼吸器疾患がある方の、細菌性肺炎に対する治療. 患者さんの状態に合わせて、検査・治療・退院調整を行っていきます。

  2. […] ほくろを取る方法についてメリット・デメリットで比較してみた。 […]

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