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雑学

ガソリンが安いところの見つけ方!断然安いのはやっぱりあそこ!

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ガソリンをできるだけ安く入れたい、と誰もが思いますがが皆さんはガソリンの安いところの見つけ方をご存知でしょうか?

私は以前ガソリンスタンドでバイトをいたことがあり、その時に社員さんとの会話でガソリンスタンドの内情を少しだけ知ることができました。

そこからガソリンが安いところの見分け方や、安く入れる方法についても知ることができましたので、今日はその情報をシェアしたいと思います

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ガソリンが安いお店の特徴とは?

それではガソリンが安いお店の特徴については紹介したいと思います。

無名もしくは、マイナーなガソリンスタンド

街を運転しているとみたことのない看板のガソリンスタンドをたまに目にすると思います。

あれは出光やエネオスといったガソリンのチェーン店に属していないスタンドです。コンビニなんかでもたまにあったりしますよね。

ガソリンスタンドも基本的に営業スタイルはコンビニと同じで、お店ごとにオーナーがいてエネオスや出光といったブランドの看板を借りて営業しているのです。いわゆる「のれん」というやつです。

無名のガソリンスタンドは本部に価格を決められずに独自の判断で値段を決められます。また大手は本部に手数料を支払わなくていけないのでその分価格が高くなるのです。

それがない無名もしくはマイナーなガソリンスタンドはその分安くなります。

よくああいったところは「混ぜ物」がしてあるなんて噂も聞くと思いますが、それについては一部本当のところもあるそうです。

しかしそれはダンプやトラックなどの大型専門のガソリンスタンドが多いそうで、自家用車などの少額の場合はまずありえないということでした。

ただ大手の石油会社から古くなったガソリンを買って、販売しているガソリンスタンドもあるそうなです

ガソリンにも賞味期限のようなものがあるそうで、大手は期限が近づいてくると早く処分してしまいたいのでしょう。

特に品質的に問題があるわけではないようですが多少の燃費には影響があるかもしれません。

結論的には無名やマイナーなガソリンスタンドで給油しても問題ないが、ガソリン自体の品質は少し問題があるところもあるという感じです

スーパーやコンビニなどの敷地内にあるガソリンスタンド

最近大きなスーパーホームセンターコンビニなどの敷地内にガソリンスタンドがあるところが増えてきていますよね。ああいうところのガソリンスタンドは比較的安いです。

理由はお店の販売戦略にあります

それを専門用語でいうと「フロントセル」「クロスセル」というものです。

フロントセルとは、日本語で簡単に説明すると「客寄せ用の商品」です。それ自体では利益を求めず、あくまで目的はお客さんを集めることにあります。

クロスセルとは、「ついで買い」のことで買い物ついでにガソリンも入れておくかというお客さん狙いです。

買い物した後や買い物前などにどちらかの割引チケットなどを配ることでより利用を促していくのです。

どちらにしても最初からガソリンで儲けようとしていませんので安いのです。

こういったところのガソリンスタンドは、できるだけ原価を安くしたいのでほとんどが無人のセルフスタンドになっていますよね。

大きな高速出入り口の近くのガソリンスタンド

ガソリンに関わらず「もの」の値段は需要と供給の関係性で決まります

需要と供給とは簡単にいうと、欲しい人が多ければ値段は高くなり商品の量が欲しい人よりも多すぎると安くなるということです

大きな高速のインターの近くは、当然ガソリンを入れる人が多くなりますので、必然的にガソリンスタンもたくさんありますよね。

その結果、競争原理が働いてガソリンが安くなるのです。

またこういった場所はスタンド側としてもガソリンスタンドにガソリンを補給しにきたタンカー車も入り易いですので好都合なのです。

逆に山奥や、田舎すぎる場所なんかは高いところが多いですよね。

ガソリンスタンドがなくなってしまい、ガソリンを入れるとことがない人を「ガソリン難民」といって問題になりつつあるとこともあるそうです。

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断然安いのはやっぱりコストコ!


参照:https://gogo.gs/shop/2399000241

上で挙げたところよりもはるかに安いところがあります。

それが「コストコ」です

私もいつも給油は「コストコ」で給油しています。

コストコのガソリンスタンドは、先ほど紹介したフロントセルクロスセルという手法を利用していますが、その規模が桁違いなのです。

いつ給油しても付近のガソリンスタンドよりも10円ほど安いのは当たり前です

しかもレシートにコストコ店内で使える割引チケットがついていますので、その辺りもぬかりはありません。(クロスセル)

ただデメリットとしては、コストコ会員しか入れることができないことと、支払いがクレジットカード(マスタカードにのみ)しかできないということです。

コストコ会員の、年会費は4,400ですので毎回利用すれば充分元はとれると思います。

コストコのガソリンスタンドは一度に10台以上給油することができるのですが、いついっても給油レーンが埋まっているイメージです。

まぁその分周りのガソリンスタンドはたまったものではないと思いますけど、

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ガソリンを安く入れる裏技!

バイトをしていた時の経験から得た、ガソリンを安く入れる裏技を紹介したいと思います。

遠出をした時や、知らないと土地で安く給油する方法は上で紹介したものがおすすめですが、普段の生活圏内でもガソリンを安くする方法はあります。

できるだけ同じガソリンスタンドで給油する

できるだけ同じところで給油すると、日替わりのお得な割引があったり、ポイントを貯めることができたりします。

私がいたところはガソリンを給油した量によってポイントがたまりボックスティッシュをプレゼントしていましたし、隔週で2円安くなる日を設けていました。

また週末セールや、洗車が安くなる日もあってうまく利用すれば結構お得に使えました。

こういったところは無人のセルフや、コストコには真似できませんよね。

車検やエンジンオイルなどのメンテナンスをやってもらう

意外と知られていませんが、ガソリンスタンドは給油や洗車だけではなく、車検やエンジンオイルなどのメンテナンスもやっています

しかも車検やエンジンオイルを交換するとガソリンの結構大きな額の割引チケットがもらえるところもあります。

普通、車のメンテナンスといえばディーラーや、車を買ったところに頼む人が多いと思いますが、そういったところは親切で丁寧で安心はありますがガソリンは安くなりませんよね。

ガソリンスタンドのメンテナンスはちょっと心配という方もいると思いますが、ガソリンスタンドで修理や車検を行なっているところには必ず資格を持った車の整備士さんがいますので安心です。

またガソリンスタンドの洗車場は、スタンドによっては掃除機無料で使えるとことがあります。

通常は15分で100円くらいが相場です。(私がいってたとこも無料でした)

給油のついでに掃除機だけ借りても大丈夫というところがないか調べてみるのもいいと思います。

あと現金会員プリペードカードといったサービスをやっているところもありますので、これが意外とバカにできません。

私がいっているところなんかは2万円のプリカでリッターあたり3も安くなっていました。

しかも現金をチャージするたびにティッシュを5箱もプレゼントしてました。

月曜日が狙い目

多くのガソリンスタンドは毎週月曜日に値段が変わるところが多いです。

中には違うところもあるそうですが、理由は週末にお出かけなどをしてガソリンが少なくなっている人が多いそうなので、月曜日がガソリンを入れる人が多いからだそうです

あと世界的なニュースなど大きな動きがあった時に変動が激しくなるそうなので、石油に関するネガティブなニュースが出た時は、少し遅れてガソリンが高くなりますので、その前にたくさん入れておいた方がいいと思います。

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ガソリンが安いところの見つけ方!断然安いのはやっぱりあそこ!のまとめ

ガソリンの安いところを簡単に書こうと思ったら結構長くなってしまいました(笑笑

実はまだ書きたい情報もあったのですがそれはまた別の機会に書きたいと思います。

ガソリンはいくら高くても入れないわけにはいきません。

近所のガソリンスタンドもよく観察してみると、意外とお得な情報が埋もれていることがありますので是非今度行ってみたら注意してみてください。

最後にガソリンスタンドあるあるを1つ、

「保険外交員さんの車は結構汚れがち」

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